Squash Team Coolsの歴史!(今日に至るまで・・・。)
 平成9年4月 当時、青葉台のメンバーであった 現Cools会長の山田さん、檜田さん、千葉さん達の全日本団体戦に出場したいという 一念から Coolsは誕生しました。
早速、喜びと闘志に燃えているところ、チーム命名の段となりメンバー達の三つの候補名の中かに 煌めく星のごとく「Cools」の名が輝いていたのです。
  本来の冷たいという意味のCoolではなく、別な言い方をすると、かっこいい、熱く情熱を燃やしていると、解釈でき、当時のメンバーは正に「熱くスカッシュに情熱を燃やしているCoolな奴ら」だったのです。そして、「チーム名はこれしかない!」と、全日本プレーヤーの嶋崎さんが「Cools」と、命名したのでした。
 メンバー達は全日本団体戦出場を目指して定期的な練習会を持ち、Coolに熱い情熱をもやしました。この練習会は現在でもつづいています。当時のメンバーは練習会後の飲み会で、テーブル一つで間に合う位の人数でした。が、練習会のCoolsの姿はスカッシュ愛好者を魅了しました。噂は人を呼び寄せ、Coolsは急成長したのです。メンバーは15人程にもなりました。
そしてCoolsは、第2回全日本団体戦に出場致しました。この大会は第9位と、好成績を修める事になりメンバー達はまずまずの結果に満足したものです。 この評価で又、Coolsは成長する事になりました。Coolsと供にスカッシュを楽しみ情熱を燃やしたいという事で多数の申し込み者があり、Cools誕生の年の終りにはメンバーは30人になり、一年の間大きく成長しました。次の年、平成十年にも、またもや大きくなりメンバーは50人にもなりました。
 この様に急成長を続けるCoolsなのですが、メンバーが増えてCoolsが大きくなるという喜ばしい現実の中に、メンバーが多すぎて練習場所確保に問題が生じるのでした。 この状況が不満として、辞めて行く人が出てきました。悲しい現実でした。この様な過程を経て、スリムなCoolsに変身した現在、約30名のメンバーで活動しています。スリムになったとはいえ、熱く情熱を燃やし自分のスカッシュを満喫させ、スカッシュ界を盛り上げる事を目指して、現在もCoolsは活動しております。
test